今週の初めから気温がぐっと下がり,真冬のような寒さが続く毎日となりました。
教職員は皆それぞれ温かい服を着こんで,寒さをしのごうとしています。
そんな中でも,半そで半ズボンで過ごす子どもたちもいて,子どもたちのたくましさを感じます。
渡り廊下は特に冬の冷たくて強い風が通り抜けるようになり,思わず肩をすくめて歩く姿が多く見られるようになっています。
そんな中なのですが,掃除時間になると鹿田小の伝統が継承されている姿を毎日見ることができます。
6年生が朝掃除でも見せている「鹿田拭き」です。
(写真は掃除時間の物ですが,常に6年生が下級生に手本を見せてくれています。)
1階渡り廊下掃除の4年生
2階渡り廊下掃除の2年生
3階渡り廊下掃除の3年生
4階渡り廊下掃除の5年生
「鹿田拭き」とは
・膝をついて
・後ろに下がりながら
・コの字型に拭く
拭き方として伝統的に行われているようです。
もちろん,教室や廊下,階段でも行われていますが,冷たい渡り廊下の床に膝をついて黙々と拭き掃除をする子どもたちは本当に素敵だし,素晴らしいなと感心します。
先輩たちが背中で見せるこの伝統がこれからも続いていくように応援したいと思います。
投稿 職員室 松村