2022年2月17日木曜日

制限が続く毎日でも。 2月17日

2年生全クラスで,校長先生による「九九チャレンジ」が行われています。

今日がその日である2年D組の子どもたちは朝から校長先生が来るのを楽しみにしていました。

今日の予定が書かれているホワイトボードに自分たちで校長先生による九九チャレンジを嬉しそうに書き足していました。




業間休みと昼休みに分かれて行われていました。

校長先生が九九カードをめくりながら,一人一人ていねいに聞いてくださります。





子どもたちからは「全部合格できた!」「校長先生に聞いてもらうのは緊張する。でも嬉しい。」などの声が聞かれました。この後,全部合格した子どもたちには校長先生から「九九マスター賞が贈られます。



900人を超える規模の本校では校長先生とこんなにも身近で接したり,声をかけてもらったりする機会はそう多くはないと思います。

そんな中でも「くつそろえ」「あいさつリーダー」や「給食完食チャレンジ」「自主学習表彰」「九九チャレンジ」等,校長先生に褒めてもらえることを楽しみに多くの子たちががんばっています。達成されたカード等を持って嬉しそうに職員室を訪ねてきます。






鹿田っ子はみんな制限がある生活の中でも,素敵に毎日を過ごしています!


活動が制限される中でも,なんとか子どもたちのがんばりを見付けたり褒めてあげたりすることができればいいなと思います。今の学年で,今のクラスの友達と過ごすのも残り約1か月。

できないことが多い1年でしたが,1つでも多く子どもたちががんばってきた証が残せるように鹿田小教職員みんなで応援したいと思っています。

投稿 職員室 松村